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知財裁判例速報

平成29年(ネ)第10001号 特許権侵害差止請求控訴事件:生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置

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  • 2017/07/18
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事件番号等

平成29年(ネ)第10001号 特許権侵害差止請求控訴事件

裁判年月日

平成29年6月28日

担当裁判所

知的財産高等裁判所(第3部)
(原審・東京地方裁判所平成27年(ワ)第25149号)

権利種別

特許権(「生海苔異物分離除去装置における生海苔の共回り防止装置」)

訴訟類型

民事訴訟

結果

控訴棄却(※原判決は被控訴人の請求を全部認容した)

趣旨

  1. 原判決を取り消す。
  2. 被控訴人の請求を棄却する。

争点

(1) 本件装置(LS型)
被告による本件装置(LS型)の製造・販売の有無

(2) 本件新装置
 ア 本件新装置の構成
 イ 構成要件A3の充足性
 ウ 構成要件B’1及びB’2の充足性
 エ 構成要件Cの充足性

(3) 本件回転円板
特許法101条1号の間接侵害の成否

裁判所の判断

  • 被控訴人の請求を全部認容した原判決は正当であり,控訴人による本件控訴は理由がないから,これを棄却する。

キーワード

構成要件充足性/特許の有効性(新規性・進歩性)/口頭弁論再開の申立て



 

判決文

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