お知らせ・コラム

知財裁判例速報

平成28年(行ケ)第10202号 審決取消請求事件:曲げ可能な構造および曲げ可能な構造の作動方法

  • 知財裁判例速報
  • 2017/08/07
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

事件番号等

平成28年(行ケ)第10202号 審決取消請求事件

裁判年月日

平成29年7月27日

担当裁判所

知的財産高等裁判所(第2部)

権利種別

特許権(「曲げ可能な構造および曲げ可能な構造の作動方法」)

訴訟類型

行政訴訟(拒絶)

結果

審決取消

趣旨

  1. 特許庁が不服2014-4836号事件について平成28年4月11日にした審決を取り消す。

取消事由

  1. 取消事由1(引用発明の認定の誤りに伴う相違点の看過)
  2. 取消事由2(相違点1の容易想到性の判断の誤り)
  3. 取消事由3(顕著な効果の判断の誤り)

裁判所の判断

  • 取消事由1~3は,いずれも理由がなく,原告の請求は,理由がないから,これを棄却する。

キーワード

進歩性(引用発明の認定,相違点の認定,相違点の判断)


 

判決文

 RSSリーダーで購読する

内容についてご不明点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい



知的財産に関するご相談や疑問・質問など、お気軽にお問い合わせください。06-6345-7777 (営業時間:平日 9:00~18:00)