お知らせ・コラム

知財裁判例速報

平成29年(行ケ)第10177号 審決取消請求事件:移動ロボットのコンテキスト動作を生成するためのシステムおよび方法

  • 知財裁判例速報
  • 2019/02/21
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

事件番号等

平成29年(行ケ)第10177号 審決取消請求事件

裁判年月日

平成31年1月16日

担当裁判所

知的財産高等裁判所(1部)

権利種別

特許権(「移動ロボットのコンテキスト動作を生成するためのシステムおよび方法」)

訴訟類型

行政訴訟:審決(拒絶)

結果

請求棄却

主文

  1. 原告の請求を棄却する。
  2. 訴訟費用は原告の負担とする。
  3. この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30日と定める。

趣旨

特許庁が不服2015-14737号について平成29年5月16日にした審決を取り消す。

取消事由

本願発明の進歩性判断の誤り
(1) 相違点1に関する容易想到性判断の誤り
(2) 相違点2に関する容易想到性判断の誤り
(3) 相違点3に関する容易想到性判断の誤り

裁判所の判断

  • 本願発明の進歩性に関する本件審決の判断に誤りはなく,取消事由は理由がない。この点に関する原告の主張はいずれも採用できない。
  • よって,原告の請求は理由がないからこれを棄却することとし,主文のとおり判決する。

キーワード

進歩性(相違点の判断)


 

判決文

 RSSリーダーで購読する

内容についてご不明点などございましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい



知的財産に関するご相談や疑問・質問など、お気軽にお問い合わせください。06-6345-7777 (営業時間:平日 9:00~18:00)